”落ちこぼれ”と呼ばれた男。

いっそ死んだ方がマシか。。。

夜の22時。工場からの帰り道。

ふと橋から見下ろすと川が光っていた。

 

ここに飛び込んだら
 どれだけ楽なのか。。。

 

そう思うまで自分を追い込んでいた。

 

何をやっても上手くいかない。

どんなに頑張っても空回り。

自分を追い詰めれば追い詰めるほど
キツくなっていく。

 

もう、俺の体はボロボロだ。

 

会社に行っては

 

意味の分からない事で怒られる。

明らかに正しいことを
しているのに怒られる。

 

なんで俺だけがこんなキツい思いを
 しなきゃいけねーんだ。

 

俺の人生は”絶望”そのものだった。

 

会社だけの問題じゃない。

 

うちの家庭には多額の借金があった。

 

父親のギャンブルによる
約1000万円の借金だ。

 

それが原因で両親は
俺が高校3年の時に離婚した。

 

当然、母親はパートだから
給料は低い。

 

俺も高卒で工場に入社したわけだから
給料も10万円程度。

 

生きるだけでギリギリな生活。

 

そんな中、
周りの友達は自分の給料で
遊びまわっている。

 

羨ましくて羨ましくて仕方がなかった。

 

僕が唯一家に帰っての楽しみは
お金が掛からない
オナニーくらいしかなかった。

 

オナニーで現実逃避するしか
自分の逃げ道がなかったのだ。

 

それくらいメンタルも
ボロボロに追い込まれていた。

 

ある日の夜、俺はいつも通り
ネットでおかずを探していた。

 

まさか、このおかず探しから
俺の人生がガラッと変わるなんて
誰も思いもしなかっただろう。

オナニーでしか
満たされない欲求

俺はオナニーが好きだ。

 

大好きだ。

 

自分の欲求が満たされる。

 

この感じがたまらない。

 

今でこそ、欲求のほとんどは
叶えることができるが
ほんの3〜4年前まではオナニーでしか
欲求は満たされなかった。

 

この記事では俺の今までの過去を
包み隠さず話していく。

 

ぶっちゃけ、黒歴史だから
話したくないのが本音だ。

 

だが、今のTwitter界隈のような
嘘で塗り固められた発信はしたくない。

 

まずはプロフィールから
恥ずかしい過去も上手くいった過去も
全て晒していく。

 

俺の過去に共感してくれる
人がいたら嬉しく思う。

借金まみれの父から学んだ。

さっきもちょっと話したが、
俺の父親は借金まみれだった。

 

総額1000万円ほど。

 

かといって会社の給料は
低いわけではなかったらしい。

 

母親によると
年収1000万程度収入はあったと言う。

 

この話を聞いたのは
俺が厨房の頃だったと思う。

 

その話を聞いた時、
俺はこう思ったんだ。

 

人生を謳歌するには
 年収1000万円じゃ足りないんだ

 

って。

 

そう思った理由は単純で
父親が年収1000万円あるのにも関わらず
多額の借金をしたからだ。

 

借金をする理由はたくさんある。

 

娯楽のため(ギャンブル等)

起業するため(自己投資等)

 

父親は間違いなく前者。

 

パチンコに借金をしたのだ。

 

つまり、娯楽。

 

感がいい人はもう
分かったかもしれないが、

 

年収1000万円あっても
娯楽に使うお金が足りなかった
という事になる。

 

ここで俺は

人生を謳歌するには
 年収1000万円じゃ足りないんだ

この結論に辿り着いたんだ。

 

とは言っても俺は
まだガキだったし具体的な行動はぜず
ただただ、金持ちになりたい。

 

それだけを思っていた。

 

そう考えると今の時代は
すごいものだ。

 

中学生で起業してたり。

中学生なのに月収1000万超えてたり。

 

俺もあの時何かしら
行動していればと後悔している。笑

 

そんなこんなで俺は

 

金持ちになりたい

 

ただそれだけの思いを持って
行動には移さず、高校生活を満喫した。

地獄の工場に就職

高校3年間を難なく満喫した俺は
ある選択をしなければならなかった。

 

それは

 

就職or進学

 

だ。

 

当時の心境は金持ちになるには
大学に行っていい企業に入るしかない
と思っていたから進学したかった。

 

しかしながら、
うちの家庭は母子家庭。

 

母親は

進学したいなら進学しなさい

と優しい言葉をかけてくれていた。

 

とは言ってもお金が無いのくらい
馬鹿な俺は知っていた。

 

もちろん、俺が選ぶのは

就職

これ一択だった。

 

そんなこんなで就職を選んだわけで
無事試験も合格しある工場に就職した。

 

今でも覚えている。

 

入社式当日。

 

初めての出社。

 

めちゃめちゃドキドキした。

 

俺の心臓がバクバク
なっているのが分かる。

 

「友人はできるかな?」

「上司に好かれるかな?」

「給料良いのかな?」

 

不安と期待で胸がいっぱいだった。

 

しかし。。。。。。

 

俺の中である事件が起こった。

 

誰一人として挨拶を返してくれない。

 

お偉いさんに
気に入られようと大きな声で

 

「おはようございます!」

 

と言うも、会釈すら返ってこない。

 

挙げ句の果てに

 

「うるせーな。」

 

と言わんばかりの舌打ち。

 

俺はマナーが特別
良かったわけではないが
そんな俺でも分かった。。。

 

「こいつら終わってる」

 

これが入社式当日の話だ。

 

そう。俺はこの日すべてを悟った。

まさかおかず探しで
人生が変わるなんて。

入社後、俺はすぐに社畜になった。

 

朝8:00~夜22:00まで仕事。

 

家に帰ってから真っ先にする事は
ここまで読んでいる皆は分かるだろう。

 

そう。オナニーだ。

 

母親には口が滑っても言えない。笑

 

しかし、入社して1ヶ月後の
オナニーの為のおかず探しが
人生を変えるなんて思ってもいなかった。

 

僕の人生が間違いなく好転した日。

 

その日俺はいつも通り、
23時頃に帰宅しネットで
おかずを探していた。

 

いつもなら動画サイトで
動画でするんだがその時は
なぜかTwitterでオカズを探した。

 

Twitterの検索窓で

「エロ JK」

「エロ 写真」

などと検索した。

 

これ以上言うと
俺の性癖がバレるからもう書かない。笑

 

と、まあ
いろんなパターンで検索したわけだ。

 

すると

こんなツイートが流れてきたんだ。

今日は仙台に来てます〜!

生徒さんとご飯なうです!

この牛タンクッソ美味い!!!

(写真)

的なね。笑

 

今でも鮮明に覚えている。

 

そのツイートを見た瞬間。

 

俺は

 

なんだこいつ。うざ。

 

と思ったと同時に

 

「いいなぁ。。。」

 

とつい本音が出たのだ。

 

俺が求めていたのは

この自由さ。

楽しさだ。

 

この時俺は何も考えず
その人のツイートを
永遠にスクロールしていた。

 

そこで今思うと超胡散臭い
LPを発見したんだ。

 

あなたの好きな事で月収100万!

 

的なね。笑

 

でも俺は言うならばもうその人の虜。

(これからはAさんと呼ぶ事にしよう)

 

1時間も2時間もスクロールして
ツイートを見ていたわけだから。

 

迷わず俺はそのLPから
LINE登録をして連絡をとった。

 

すると

「対面レクチャーもできます」

とラインでメッセージが。

 

「なにっ!!!!これはチャンス!」

「憧れのAさんに会えるだとっ!!」

「やばいっ!限定10名かっ!!!」

 

今思えば希少性の
マーケティングの罠にハマっていた。笑

 

ここで迷いもなく僕は
Aさんに対面レクチャーの
参加を申し込んだ。

 

ゼクスさん、
 申し込みありがとうございます

レクチャーを受けるには
 こちらの動画15本全て見て
 感想を送ってください!

 

と言われた。

 

当時は、

 

よしっ!!!この動画を極めて
 俺も稼ぎまくるぞ!!!

 

と意気込んでいたのを
今でも覚えている。

 

今思うとここでガッツリ
教育されていたわけだ。笑

 

お恥ずかしいw

 

僕はAさんによると
動画の感想のアウトプットが
歴代最速だったらしい。笑

 

それだけやる気だけは
あったって感じですね。

 

そんなこんなで教育のワナに
どっぷりとハマっていたわけですが、
遂に対面レクチャーの当日がやってきた。

 

場所は
俺の地元の駅前のカフェ。

 

緊張のあまり、予定時刻の
2時間前には到着。笑

 

駅ビルの本屋で時間を潰し、
緊張をほぐすためにゲームセンターで
太鼓の達人をしたりと
気を紛らわせたりしたのを覚えている。

 

そして集合時間17:00の15分前。

 

ピローン。

(現地到着しましたので
いつでも来てください〜!)

 

と、LINEで一言。

 

高まるワクワク感。

高まる緊張。

高まる不安。

 

そして遂に集合場所のカフェの前へ。

 

恐る恐る入り口のドアを開けると
いかにもそれらしき人が
右奥の角に座っているではありませんか。笑

 

ルイヴィトンのバック。

高そうな時計。

高そうなスーツ。

 

「Aさんだ。。。」

 

引き返したくなる気持ちを抑えて、

 

「あの〜Aさんでしょうか?」

 

恐る恐る一言声をかけると

 

「あ〜そうですよ!!」

「ゼクスさんですか?」

「ガッチガチじゃないですかぁ笑」

 

なんて言われ緊張を
ほぐしてくれましたね。

 

そしてようやく椅子に座り、

 

なんか飲みます?

 

と聞かれたので
ブラックコーヒーなんて
飲めもしないのに

 

とっさに

 

ブラックコーヒーで!

 

なんてイキったのを覚えてますw

 

「若いのにブラックコーヒー
 なんて飲むんやね笑」

 

などとたわいもない話をしながら
旅行の話やグルメの話。

 

いろんな話をしましたね〜。

 

今思うとアイスブレイク
されてたんだな〜って思うけど。w

 

そんなこんなでアイスブレイクを終え
お互い話しやすくなった所で
遂にビジネスの話。

 

俺は紙とペンを取り出し、
話を聞いた。

 

「ブログでマネタイズはしない?」

「自分の商品を作る?」

「DRMで〜」

「自動でお金入ってくるんです〜」

 

おいおい。

 

全く何言ってるかわかんねぇ!w

 

ただただ、凄いとしか思えなかった。

 

色々と話を聞いている最中に
ある出来事が起こった。

 

ピローん。Aさんのスマホが鳴る

(商品販売の通知 
 14900円の商品が売れました)

 

「あ、ゼクスさん今売れましたよ〜」

「ほら、ほら笑」

 

おいおい、まじかよ。

こいつ俺と喋ってるだけだったよな?

まじで売れてんじゃねえか。

(俺の心の声)

 

ピローん。Aさんのスマホが鳴る

(商品販売の通知 
 14900円の商品が売れました)

 

「あ、ゼクスさんwまた売れましたw」

「今日今の所3つ売れてるんで
 44,700円です笑」

「もちろん自動でね!笑」

 

ファァ??!!?!?!

よ、よ、よ、よ、よ
よんまん?!?!?!?!

しかも自動でぇ、、、

(俺の心の声)

 

俺は一日死ぬほど
働いても7000円弱なのに・・・

 

と思いながら

ビジネスすげぇぇぇぇ!!!!!

と興奮。w

 

そんなこんなで実績を
リアルタイムで見せつけられ
遂に商品のオファーが笑

 

商品の内容は

◉50本以上の動画コンテンツ

◉2人体制のLINEサポート

◉通話サポート

◉対面サポート

もちろんコンサルサービス。

 

つまり値段もお高い。

 

その値段なんと、、、

 

50万円。。。

 

当時の俺は18歳。

 

高校卒業したばかりで、
まだ初任給も貰っていない。

 

貯金は高校の頃バイトしていた
おかげで53万円あった。

 

普通の人間なら

 

「高すぎる。。。やめよ。」

「怪しすぎる。。。やめよ。」

 

こういった結論を出すだろう。

 

しかしながら俺は違かった。

 

やっす!!!!!

速攻やるわ!!!

 

こんな結論を。

 

もっと心境を解説すると

 

たった50万円払うだけで
ビジネスが学べてお金を
自動で稼げるだと?!!?!

 

安すぎる!!!

 

こんな感じ。

 

ちなみにAさんは
ダメ元でオファーしたらしい。

 

理由は俺が未成年で
お金を持っている訳ないからだ。

 

しかも始める決断なんて
普通はしないだろうからな。笑

 

しかし俺が出した答えは
何度考えても

 

今すぐ払います。教えてください

 

これだった。

 

さすがにAさんも

 

「いや、本気でやらないと無理だよ?」

「簡単じゃないよ?」

「ほんとにいいの?」

 

と何度もきいてましたね。

 

難しいのも金額が高いのも
俺が一番分かってた。

 

でも何より、

 

今の現状がとてつもなく嫌だった。

自分をガラッと変えたかった。

とにかく金持ちになりたかった。

 

この思いが50万円という
高額なお金を支払うことより
嫌だったんだ。

 

だから迷いもなく、
その場で

 

「今、銀行からおろしてきます〜」

 

なんて言って現ナマで
報酬を支払った。

 

その後、ラインの3人グループを
作成し、俺のビジネスライフが
スタートしたのだ。

初めての成功体験

俺が初めに取り組んだのは
コンテンツ販売だ。

 

難易度で言うとMAX

 

もはや、ドラクエでいう所の
竜王討伐だ。

 

なぜなら、

 

商品も自分で作る

集客も自分でする

教育も自分でする

販売も自分でする

 

すべて自分でやらなければならない。

 

さすがにPCも触ったこともない人間が
始めるとなると難しすぎる。

 

でも俺は諦めなかった。

 

ダイエット系の商品を作成し、

ステップメールを構築し、

セールスレターも書いた。

 

いよいよ、集客。

 

アメブロでリスト記事を書き、
Twitterでリスト記事に誘導。

 

中々リストが登録されない。

 

せっかくステップメールも構築し、
商品も作ったのに。。。

 

と、諦めかけていたその時

 

フォームへの登録がありました。

いやぁ、まじで嬉しかったな。

 

自分で作った無料プレゼントを欲して
メルマガ登録してくれるなんて。

 

ここからコツコツとリストを
集めて30リストくらいになった時かな?

 

商品販売の通知

気持ち良すぎて痺れたなぁ笑

 

19800円の商品ですわ。

 

こん時はうわマジで稼げるんや。

 

って実感したのを鮮明に覚えてる。

 

これが小さな成功体験。

 

いわゆる0〜1達成。

 

ここまでちなみに半年〜1年。

 

ビジネスはそんなに甘くない。

ついに念願の脱サラへ

その後は恋愛のコンテンツを作って
販売してみたりアフィリエイトやったり
色々挑戦しましたね笑

 

失敗も成功もあったけど
とりあえず全部経験としては
良い経験だったなと思う。

 

そんなこんなで2年くらい経ってから
アフィリエイトで稼いだり、
ビジネス系のコンサルをして
稼いだりして遂に脱サラしたって感じ。

 

脱サラした時は

 

アフィリエイトのコンサルを
50万円で販売したり、

 

それこそ恋愛系、ダイエット系、
自己啓発系と色んなジャンルで
コンテンツ販売をしてたかな。

 

いやぁ。脱サラ最高。

いやいや。これマジで。。。

 

12時に起きても良いし、

深夜3時に寝てもいいし。

ゲームも好きな時にやれる。

彼女と好きな時に旅行に行ける。

お金を気にせず、ご飯屋に行ける。

とにかくモテる。笑
(モテる必要はもうないw)

 

しかも仕事であるコンサルも
生徒がどんどん成果上げてくれて。

 

3ヶ月で42万稼いだ人もいれば、
特殊なジャンルのコンサル販売で
月収90万達成した猛者もいる。w

 

そんな優秀な人のサポートが
とりあえず楽しくて楽しくて。

 

「ゼクスさんのおかげで
 マジで人生変わりました。」

 

とか

 

「来月脱サラします!」

 

なんて報告は本当に嬉しく思う。

 

もちろん失敗する人もいるし
諦める人も大勢いる。

 

でもそんなもん。

 

みんな。ビジネス舐めたらあかんで。

さいごに

俺がこのアカウントを
作ったのは他でもない。

 

Twitter界隈はあまりにも
ビジネスを簡単だと
思っている人が多すぎる。

 

「Twitterを伸ばせば人生変わる」

「SNSマーケティングを極めよう」

 

それだけで人生が
変わるわけないじゃないか。

 

これはこの人の商品を売るための
ポジショントークにすぎない。

 

ある意味、こんな発信をしている人は
被害者なのかもしれない。

 

間違った情報が流れ切ったこの
Twitter界隈に俺は革命を起こす。

 

本気で人生を変えたい奴は
俺についてきてくれ。

 

真のマーケティング

 

を継承する。

 

ビジネスは確かに難しい。

 

でもな。

 

自分を信じて
あきらめず行動すれば
必ず未来は明るい。

 

これは俺が証明したはずだ。

 

ここまで読んでくれている
あなたなら

 

「自分にもできそう」

 

と希望を持ったのではなかろうか。

 

こんな普通の凡人の俺が
上手くいったのだから。

 

本当に人生なんて
たった一つのきっかけで
大きく変わる。

 

俺はこれからみんなの
たった一つのきっかけに
なれるような発信をしていく。

 

よろしく頼む。

 

ではまた。